CBR1000RR-R SP(2020モデル)前後サスペンションのMEダンピングチューニングによるセットアップが完了いたしました。
ホンダのスーパースポーツ「ファイヤーブレード」は、1992年のCBR900RRに始まり28年目となる2020年にCBR1000RR-Rとして、SPモデルと共に登場しました。
このモデルに搭載のエンジンは、水冷直列4気筒999ccとこれまでと変わりませんが、ボアxストロークは、76mmx55.1mmから81mmx48.5mmとビッグボアに変更されています。これは、motoGPワークスマシンRC213Vと同じ数値とのことです。チタンコンロッド、鍛造ピストン、カムギヤトレインなどを洗練することで、218馬力を14,500回転で絞り出し、かつエンジンサイズの小型化にも成功しています。
今回、純正装着の前後OHLINSをMEダンピングチューニングによるセットアップをご依頼いただきました。0.95kgf/mのMEスーパースポーツスプリングも併せて採用しています。このサスペンション仕様は、ワールドチャンピオン原田哲也さんと一緒にセットアップを進めたMEコンフォート仕様です。
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