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DUCATI Sportclassic GT1000フロントフォークのフルメンテナンスが完了いたしました。

マルゾッキ製インナーパイプ径φ43倒立フロントフォークです。

1971年にDUCATIが発表したGT750をモチーフとして、現代のスポーツクラシックDUCATIは2006年に発売されました。近年のDUCATIとしては珍しいクラシックデザインのネイキッドモデルです。フロントフォークはスポーツモデル同様のマルゾッキ製倒立フォークを装着しながらも、前後17インチのスポークホイール、リヤショックには傾斜の少ないツインショックを採用してクラシカルな趣です。ところが当時最新の992ccc空冷デュアルスパークエンジンを搭載しており、スパルタンな一面も持ち合わせており、「スポーツクラシック」として充分にスポーツライディングを楽しむことのできるDUCATIです。 今回はフロントフォークのフルメンテナンスをお任せいただきました。残念なことに左右のインナーパイプに発生した錆が深く侵食しており、研磨加工では修正し切れないレベルでしたので、クロームメッキの再メッキ加工を施して再生いたしました。高品質なクロームメッキ加工は表面硬度、耐摩耗性、耐侵食性でノーマルの新品パーツを上回ります。

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