Blog

20150123_1223263

ハーレーダビッドソン XL1200X(2014model)フロントフォークのMEダンピングチューニングによるセットアップが完了いたしました。

SHOWA製インナーパイプ径Φ39正立フロントフォークです。
2010年に発売されたXL1200Xです。スポーツスターファミリーの中でも徹底的にスタイリングにこだわったモデルといえます。1948年にハーレーダビッドソンが造った125ccシングルのS-125に使われていた「ピーナッツフューエルタンク」のデザインが採用されており、そこから「FORTY-EIGHT」のネーミングに至ったそうです。
フロントタイヤのサイズが130mmととても太く、このモデルの迫力あるスタイリングの象徴ですが、逆にハンドリングに及ぼすマイナス面があることは否めないようです。フロントタイヤが太くなれば、立ちが強くなりバンクさせにくくなり、旋回性が犠牲になってしまいます。街乗りはもちろんのこと、高速道路でもカーブはありますから、このハーレーを走らせることは簡単ではありませんね。
このXL1200Xをサスペンションの面から乗りやすくして欲しいとご要望をいただき、タイヤサイズを変更することなく最大限ハンドリングが向上するようMEダンピングチューニングでのセットアップを行ないました。
フロントフォーク (SHOWA 正立)
MEダンピングチューニング           :¥46,420-
(フルメンテナンスを含みます、MEダンピングチューニング、基本交換パーツ、
オイル、パーツ超音波洗浄/計測/研磨を含みます。)
*MEダンピングチューニングを施す際は、MEスーパースポーツ
スプリングへの変更をお勧めしております。 
MEスーパースポーツスプリング         :¥18,700-
(シングルレート、低フリクションバフ仕上げ、スプリングレートは
 お客さまの体重、主な用途をお伺いし、スクーデリアオクムラのデータに
 基づいて設定いたします。)

関連記事

  1. 20150312_1270073
  2. 20150804_1428110
  3. 20190927_2325053
  4. 20200122_2369390
  5. 20180108_2048463
  6. 20190529_2278738

最近の記事

  1. recruitment
  2. 20211225_2573700
  3. 20211126_2567255

アーカイブ

PAGE TOP