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bimota DB5 フロントフォークのフルメンテナンスが完了いたしました。

 OHLINS製インナーパイプ径Φ43倒立フロントフォークです。
bimotaは、ヴァレリオ・ビアンキ(Valerio Bianchi)、ジュゼッペ・モーリ(Giuseppe Morri)、マッシモ・タンブリーニ(Massimo Tamburini)の3人によって、当初は空調設備の会社として1966年にリミニにて設立されましたた。会社名の由来は、3人の姓のスペルから最初の2文字ずつを組み合わせたもの(bi-mo-ta)でした。創立者の一人であり根っからのオートバイマニアであったタンブリーニの趣味がきっかけで、会社の事業としてもオートバイに関わるようになります。
タンブリーニは空調設備の仕事でも馴染んでいたパイプ加工の技術を活かし、1972年に趣味のオートバイレースで大破した自らのホンダ・ドリームCB750FOURのフレームから作り直します。これが後のHB1の原型であり、ビモータの第1号車でもありました。

 

紆余曲折を経て、現在もbimotaはエンスージャストなバイクを世に送り出しており、「二輪のフェラーリ」「走る宝石」と例えられています。美しいスタイリングと質感の高さ、素晴らしいハンドリング、少量生産ならではの緻密な仕上がりはbimotaでなければ得られませんね。

 

今回、フロントフォークのフルメンテナンスをご依頼をいただいたDB5は、2005年にデビューしました。エンジンはDUCATI 1000DSの空冷エンジンを搭載。超スリムな車体は乾燥重量165kgに仕上がっており、見るからに軽快そうです。

 


フロントフォーク (OHLINS 倒立)

フルメンテナンス                  :¥41,800-
(基本交換パーツ、オイル、パーツ超音波洗浄/計測/研磨を含みます。)



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